タワーマンションのデメリットや住み心地

タワーマンション最上階に住むデメリット・メリット

タワーマンションや超高層マンションの最上階に住むと、風は強いし、洗濯物はベランダに干せないし、地震だと免震構造でかなり揺れたり、とデメリットがいろいろあるのに、最上階に住むのがやっぱり好き!という人もたくさんいます。


タワーマンションの最上階のデメリットは、もっとありますね。忘れ物をしたときに取りに戻るのに結構時間がかかります。外に出てから雨に気づいたときは大変なので、郵便受けに折り畳み傘を入れておくという人もいます。
また気のせいか、シャワー等の水圧が少し弱い気がするという人もいます。強風や台風の時には、ベランダなどの物は全て部屋の中に入れないといけません。
それから、これはタワーマンションの最上階だけではないのですが、オートロック式のマンションだと、新聞を自宅のドアポストまで届けられないので1階のポストまで新聞を取りに行かないといけません。これが苦痛で、新聞を取るのをやめてしまう人も結構いるようです。


でも最上階のメリットは、上の音が全然無いのでとても静かだということ。見晴らしがこの上なく良いこと。そして、朝のラッシュ時でも確実にエレベーターに乗れるということ。さらに、最上階ということで感じる優越感みたいなものがあること、だそうです。
これらのメリットの方が大きいので、もし次に引越しをしてもタワーマンションや超高層マンションの最上階に住みたい!という人はたくさんいます。